コロナ禍での観光客に関する意識調査
2020年コロナウイルス感染拡大に伴い、様々な地域で外出規制を行っていましたが、2020年5月25日に全面解除を決定しました。
そこで問題になっていることは、夏手前ということもあり、県外の観光客が海へ訪れていると言うことです。
今回ほけんROOMでは、18歳以上の1,038名の方にコロナ禍での観光客に関する意識調査を行いました。
アンケートの詳細は以下のようになります。
調査概要:コロナ禍での観光客に関する意識調査
- 調査日程 :2020年5月25日~2020年5月26日
- 調査方法 :インターネット
- 調査対象 :18歳以上
- 調査人数 :1,038名



早く海に行きたいかどうか
まず、初めの質問として、早く海に行きたいかどうかお聞きしました。

ご覧の通り、「行きたい」「どちらかと言えば行きたい」と回答した人は、37%にいる結果となりました。
観光客が湘南の海に殺到していることについてどう思うか
観光客が湘南の海に殺到していることについてどう思うかお聞きしました。

ご覧の通り、「良くないと思う」「どちらかと言えば良くないと思う」と回答した反対派の方々が、9割以上を占める結果となりました。
一方で、「良いと思う」「どちらかと言えば良いと思う」と回答した賛成派の方々が、1割であり、10人に1人は、賛成している結果となりました。
以下、そのように回答した理由についてお聞きしました。

「良いと思う」と回答
コロナが収束してきたので大いに遊ぶことが大切だとおもいます。遊ぶことによって元気になるしその様子を見て周りのものも勇気づけられ活気が上がるのである。だから海に殺到するのはいいことだと思う。

「どちらかと言えば良いと思う」と回答
緊急事態宣言前に江ノ島に行ったのですがほとんどのお店がガラガラで活気もなく閑散としていたのではやく前のような雰囲気に戻ってほしいと思うので観光行も盛んになってほしいです。海であれば感染のリスクも少ないと思うので。

「良くないと思う」と回答
コロナ肺炎の緊急事態宣言が解除されることや、3密ではないといえる場所でもあることから、殺到することに非難はできない。さらに、ここ最近気温が高くなったため、海に行きたい気持ちは理解できる。しかし、感染が拡大するリスクはあると考えられるため、良くないと思う。
まとめ
以上、3つの調査結果をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今回の調査結果はウェブページ等で引用していただいて構いません。
ただし、引用の際は必ずこちらのリンク(https://hoken-room.jp/money-life/9163)を載せるようにしてください。
また、ウェブページ以外での引用の際は、ほけんROOMまでご連絡いただくようお願い申し上げます。
回答者の声について詳しく知りたい方は、ご連絡をいただければより詳しいデータをご提供することも可能です。 興味のある方はぜひご連絡ください。
-------------------------------------------------------------------------
【ご取材・データの提供に関するお問い合わせ】
株式会社Wizleap 広報部
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ606号室
E-MAIL:info@wizleap.co.jp


